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【ホラー】英国・廃墟と化した精神病院に起こった心霊現象

ホラー映画やゲームの舞台としてしばしば登場する精神病院ですが、現在世界に点在する元精神病院の廃墟にも、やはり心霊現象の噂は後を絶たないようです。

英国の元精神病院廃墟で撮影された心霊写真が話題になっています。

■なぜ精神病院には怪奇現象がつきものなのか?

現代とは異なり、1900年代前半においては、精神科の医療に関する技術や理解が未熟で、精神病院は患者の治療のためというより、患者を拘束、社会から隔離する役割の方が重視されました。治療法が確立していない精神病患者は、結果的に一旦精神病院の閉鎖病棟に入ると生涯そこから出てこられないことも少なくありませんでした。反抗的な患者を管理するために暴力手段が用いられることも少なくなく、こうした事実が、精神病院に陰惨なイメージを植えつけたのは確かでしょう。

もうひとつ、この時代の精神病院のイメージを決定づける要因のひとつとして、『精神外科』(ロボトミー)と呼ばれる脳手術の問題がありました。

現代の精神医療は主に投薬とカウンセリングによって行われますが、1900年代半ばまでは、患者の脳に外科的処置を施すことで精神病の改善が可能と考えられていました。

ロボトミー手術には確かに成功例もありましたが、一方で死亡する確率の高い治療でもありました。ロボトミーを受けたうつ病患者の6%が術中術後に死亡、生還してもてんかん発作や人格の変化、無気力といった重篤で不可逆的な副作用が残るケースが多くありました。

抗精神薬が発明され、精神医療の技術が発達すると共に、ロボトミーは批判の対象となり実施される手術は減少、やがて脳神経学において禁忌とされるようになりました。

日本でロボトミーが公式に否定されたのは1975年、日本精神神経学会が『精神外科』否定を採択、ロボトミー手術の廃止を宣言することによって決定づけられました。

■イギリス・ウェールズにある精神病院廃墟で撮影された心霊写真

1900年代前半を中心に運用され、現在廃墟として放置されている精神病院跡は世界に点在しています。

有名どころとしては、ホラー映画「セッション9」のロケ地として使われたマサチューセッツ州のダンバース精神病院や、ホラーゲーム「Town of Light」の舞台となったイタリア・トスカーナ地方に実在する精神病院跡などを上げることができるでしょう。

イギリス・ウェールズ地方にあるその精神病院は、1903年に建設され、イギリス中の精神病患者を集めたことで知られます。しかし、当時の多くの精神病院同様、この病院でもロボトミー手術が行われており、死亡例を出しているという噂もあります。また、第二次世界大戦時には捕虜収容所としても使われていたといいます。

その病院跡を写した写真がネットに公開され、注目されました。
誰もいないはずの廃墟、その2階の窓から恐ろしげな表情の男性が見下ろしているような影が確かに写っています。

Brecon image appears to capture a face in window of disused mental hospital | Daily Mail Online
http://www.dailymail.co.uk/news/article-3517490/Spooky-image-shows-former-patient-derelict-lunatic-asylum-closed-15-years.html

これは当病院でロボトミー手術の失敗で死亡した患者の例とも、戦争中に囚われていたドイツ人捕虜の霊だとも言いますが、果たしてその正体は……?








2017/02/01 12:00  Copyrights(C)wowneta.jp

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