無料ゲームニュース

  • ワウゲーム日本語版ワウゲーム英語版ワウゲーム中国版
無料ゲーム、フリーゲーム、ゲームニュース
スマホ
スマホ
タブレット
タブレット
トップワウゲームニュースホラー       ゲームの話題 |  おもしろ動画 |  感動動画 |  食べる |  怖い話

【怖い話‐怪談】無神経

僕は好きなもの以外には、徹底的に無神経な人間です。
どれほど無神経かというと、黒糖パンに付いている紙を知らずに一緒に食べてしまうほど、
「あ、紙が剥がすの忘れてた」と思った頃にはすでに飲み込んでしまうくらいだ。
お店でご飯を食べて、駐車場に停めてくれた僕の車に乗ろうとしたときにも、
今まではなかった、どう見ても「今さっき、ぶつけました」というようなひどい傷ができているのを発見した時も
うーんと思っても、特に気にせずそのまま今も修理していない。
(動きさえすべればいい)
そんな僕が、この前幽霊のようなものを生まれて初めて見た。
布団に入っても眠れず、夜明け1時を過ぎた時間にコンビニに歩いて行ったが、
ふと上を見上げると、冬空特有の高いところに見える夜空の星。
(僕は空が好きだ)
うわー - すごいな - と考えている中、
電信柱のてっぺんの横柱に白っぽい人間が浮いていた。
浮いているのだから、あれが幽霊なのかなと考えながらそのまま歩いていった。


そのやってコンビニに行ってヤングジャンプ立ち読みして、
ペプシと餃子2つ買って帰っていた。
その電信電話まで来たので見上げると、いなかったのでうーんと思いそのまま歩いた。
すると、その50メートルほど先の民家のフェンスの裏側で、​​白っぽい人間がズラッと増えたり減ったりしていた。
僕は、幽霊なんて初めて見たと思った。
だから「死んだ人は供養しないといけない」と漠然と思った僕は、肉餃子をその塀の下に置いた。
「悪くは思わない」と僕は一人で供養した。寒かったけど一人だったので気にしなかった。
そして、また家に帰った。
僕はただ、「今日は変な経験をした」と思った。
ところが、家に来ながらふと後ろを振り返ると、その白い人が後ろに付いてきていた。
むくむくしていたので「何だ」と言ってみた。
(ところで言葉は通じるのか?)とすぐ思った。
気にせずに、そのまま家に入ったが、僕の部屋の引き戸を開けたらまたそこにいた。


だから僕は少しむかついたが、気にせずに座って肉餃子を食べた。
ペプシも半分くらい飲んだ。
その後は白いやつに「寝るから」と言って電気を消して、僕は布団に入った。
そして寝た。
翌朝、いつもの時間に起きて会社に行った。
その後は、あいつ見てないな。







2022/02/21 23:55  Written by Corin

この記事が気に入ったら



関連記事

最新記事
アクセスランキング
タグ


会社紹介 | 利用規約 | プライバシーポリシー | フラッシュゲームレンタル | 広告掲載について | お問い合わせ
Copyright(C) 2004-2022 AISE,Inc. All Rights Reserved.