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【怖い話‐怪談】白いカオナシ

危ないことを経験しました。
さっきTSUTAYAにDVD返却に行こうと家を出た。
TSUTAYAは歩いて20分ほどの位置にあり、僕はいつも歩いた。
東京ではあるけど、畑に続いた大きな道を離れると自動車も通れず、
いつもとても静かで暗く、少し怖い感じもあるところだが、歩くのが好きだから歩いた。
行く途中に2階建てのアパートが数軒ほどあるが、通り過ぎていたアパートの駐車場を見ると何かが動いていた。
(駐車場は明るく照らされていたが、自転車はあまりなかった)
少し距離があったのでよく見えず、最初は自転車のカバーが風で動いたと思ったが、好奇心が湧いて、もう少し近くでよく見ると、白いシート?のようなものを人が被っている背中のような感じだった。
危ないと思ったが、体は硬直。
なせか全身に鳥肌がたち、すごい悪寒がきた。
どうしよう…と思っていると、向こうが気づいたようにこちらに向き直った。
何か、白い色でリアルなカオナシという感じで顔を白く塗った女性だった。
目が合った瞬間、向こうが'にやり'と笑い、本当に危ないと思って、がむしゃらに走って逃げた。
この時は恐怖で、声すら出なかった。
途中で一度後ろを振り返るとついてきていたが、とても変な走り方(なんというか、内またで走って飛んでいる感じ)なのであまり速くなかった。


まず、まっすぐ家に行くのは危険だと思ったので、家の向きと違う道に入って、
そこで迂回して今家に来たのに、震えが止まらない・・・。
あの目が、頭から離れていない。
幽霊は見たことがないのでわからないが、なぜか幽霊という感じではなかった。
しかし、あんな人間が存在するのか?
とりあえず…怖かった。

昨日、あの後でいろいろなことがあって、やっと心が落ち着いたので報告します。
今は僕の家ではなく、友人の家にいます。
昨日、投稿した後、体の震えが止まらずシャワーを浴びてすぐに布団に入った。
目を閉じても、あの女の顔が浮かんで、なかなか眠れず、ずっと寝返りしながら起きていた。
やっと眠気が来た頃
「ピンポン」ベルが鳴った。
(僕はアパート1階で、一人暮らししている)
あれ?と思い、時計を見ると3時半くらい。
またまた体が震え始めた。
「ピンポン」
もしかしたら、近くに住んでいる友達が携帯電話と鍵をなくして家に来たのかも、と思い(今考えたら、そうであっても友達は家に帰るだろう)勇気を出しながら家のインターホンに
「誰ですか?」
「・・・・・・・・・・・・・」返答はない。


本当に頭がパニックに陥って、どうして考えていると
今回はベルを連打し始めた。
混乱して家の中をうりうろながら、心を落ち着かせてタバコに火とつけた。
そうして、思いついたのが警察に電話。
その間もベルの嵐。

112番に電話して
「誰かが我が家のベルを鳴らしています!」
と言ったら、近くの交番所の人々が今すぐ行くと言った。
布団にもぐって待っていたが、いつのまにかベルが鳴るのが止まった。
電話して20分ほど経って(4時ごろだったと思う)警察到着。
ベルが鳴ったのでびっくりしましたが、インターフォンを受け取って
「警察です。大丈夫ですか?」と。
本当に安心した・・・。
そして、鍵を開けて玄関のドアを開くと警察が、
「これを見てください。」と言って玄関のドアの外側を指した。
いわれた通りにみると、玄関の穴に顔を密着した様の白い痕跡と、その両側に白い手形。
警察官は、「なんだこれ?」と慌てていた。












2022/02/10 23:40  Written by Corin

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