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【理解すると怖い話】地下街のホームレス

市で主催する絵画文化教室に通っていたときのこと。

年に一度、文化教室作品を市街地の地下商店街で展示をしました。
私は初めて、私は心血を注いだ作品が公開された場で展示されるということに、期待を抱いて見ました。

しかし、その場所は広さに比べて、地下駐車場に駐車した人にしか訪れないような人影が少なくて、すでにホームレスの溜まり場になってしまったところでした。

それでも私は嬉しい気持ちで、私の絵や一緒に教室に通う人の作品を撮影しました。

すると、カメラのフラッシュが眩しかったのか、そのすぐそばで昼寝していたホームレスが
「眩しいじゃないか。いい加減にしろ。眠れやしない!」
と険悪な顔で叫んできました。

私はすごく楽しみにして、遠くまで訪ねてこきたのに
こんな目にあって、とても不快感を感じて「ホームレスなんでいっそ死んだらいいのに」と心の中で思った。

家に帰っても不快な気持ちが消えずに我慢できなくて、地下街を管理する所に不満の電話をかけて事情を話しました。

支庁は真剣に私の話を聞いてくれ、迅速に対応すると答えました。
一週間後、同じ場所に行くと、支庁に人が言ったようにホームレスはその場に一人もいませんでした。


そしてすっきり気分で数日過ごしましたが、ある日家に警察が来て、
「○○さんについて知っていますか?」と聞かれました。

私はその名前がに思い当たる人がいませんでしたが、ひとまず話を聞いてみました。

その○○というホームレスが街の不良によって亡くなったが、死ぬ直前に、私に呪われたと言っていたというのです。

本当にそのホームレスが死んだという事実も驚きだが、私の名前を挙げたことにさらに驚きました。

おそらく絵に書いてあった名前を覚えて死ぬ直前に、その名前を言ったんじゃないかというのですが、とても気持ち悪かったです。







2021/09/03 23:40  Written by Corin

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