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【怖い話】 従兄弟の屋根部屋の幽霊

MBCミステリー:深夜怪談会Xサプライズで放送された怖い話。

ソウルに住む30代の男性から「従兄弟の屋根部屋」というタイトルで投稿された怪談です。

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8歳年上の従兄弟に起こった出来事だ。
20年前に従兄弟は自立して、京畿道河南市の小さな屋根部屋で一人暮らしを始めた。
従兄弟の夢はボクサーだった。
昼間は、ジムでボクシングの練習をして、夕方はピザ配達のアルバイトをしながら夢のために懸命に生きていた。

屋根部屋は(家賃が)安いもので、古びていて狭かった。
従兄弟は初めて自分だけの空間ができたということも含めて、すべてが幸せだった。

ある日、屋根部屋に遊びにいくと従兄弟の顔はやつれていた。
「自立して嬉しがってたのに、どうしたの?」と聞いてみると
従兄弟は力のない声で答えた。

「なんでもない」

従兄弟のお兄さんは、じっくり考えてから
「最近ずっと金縛りにあっている」と打ち明けた。
当時金縛りが何なのか知らなくてお兄さんに
「金縛りってなに?」と聞いてみた。
今回もお兄さんは悩んだあげく、あったことを話してくれた。

ある日、ピザの配達をしていると、
夜明けに帰宅した後、眠りについた。
お兄さんの習慣の一つで、いつもラジオの電源を入れて寝ることだった。
そしてこの日、突然ラジオから、わからない言語の奇妙な音がした。
いつも聞いていた音じゃなかったから、お兄さん眠りから覚めてしまった。
それで、起こるしようとしたが、そのまま体が固まってしまって、金縛りが始まった。

そして、突然ラジオから出ていた音が、ぷつっと切れて
頭の中で「あ、俺に何かが起こってるんだ」と思った。
その時!止まったラジオから音がした。

ハン・インヒョン作詞・イ・フンリョル作曲の創作童謡である「島の家の赤ちゃん」の歌詞の一部である
「お母さんが島の陰にカキを採り行く」この部分だけ繰り返し流れた。
まるで壊れたテープをのようだった。

男なのか、女なのかわからない声で、金縛りにあった状態で日が明けて
その時、金縛りに解けた。
この金縛りは毎晩繰り返されたというのが従兄弟の話だ。

「だから俺は最近、眠れなくてしんどい」
「ラジオのコンセントを抜いたらいいんじゃない?」
「そう?じゃあ、そうしてみるか?」

そういってお兄さんは、すぐにラジオのコンセントを抜いてしまった。

しばらくして、また遊び行こうと電話をしたが家ではなかった。
数日前からの友達の家で過ごしているという話を聞いた。
お兄さんが心配になって、会いに行こうとしたけど
前よりも憔悴した従兄弟の姿を見た。

お兄さんが言うには…
アルバイトを終えて家で寝ていると、また金縛りにあった。
ラジオの音は聞こえなかった。
突然ドア開く音が聞こえて、目を開けないまま
「何?泥棒か」と思って、近くにくるのを待っていた。
その泥棒は、段々部屋に近づいてきて
足音は水に濡れているかのようにべちゃべちゃいってた。
頭のそばまで聞こえて、泥棒を捕まえないと…
金縛りにあっていても、必ず捕まえてやると執念で目を開けようとしたが、
開けれれない状態で、カッターの音が聞こえた。

その日以来、従兄弟はとても怖くて家に帰れず
ずっと友達の家に泊まっているというのだ。
しかし数日後、後悔する出来事が起きた。
普段お酒をあまり飲まない従兄弟が、久しぶりに友達と飲み会の後、酔ってしまった。
人が酔うと、帰宅本能が生まれる…家に行きたい欲求?

そうして、従兄弟は友達の家に行かないといけなかったのに、
屋根部屋に帰って眠ってしまった。
眠っているはずなのに、寝ている自分自身を見ることになる幽体離脱をしたのだ。
金縛りにあっている自分の様子を眺めながら、
「俺はあんな風に金縛りにあっているのか」と見ていると
突然のコードを抜いておいたラジオに電源が入って、
「お母さんが島の陰にカキを採り行く」伸びたテープを流した声で歌を歌っていた。

また、始まったかと思いながら眺めていると
突、鉄扉が開いて、子供が家のに顔をひょっこりだしたと思ったら家の中に入ってきた。
子供は男の子なのか女の子なのかわからず、
子供が従兄弟に向かって近づいてきた。
そして、じっと机を眺めてから机の引き出しを開けると
カッターナイフを取り出し刃を出して
寝ている従兄弟を見ながら有体離脱した従兄弟を見上げた。

笑っていた子供が無表情で従兄弟を見あげ
従兄弟は恐怖に包まれた。
それで、従兄弟は足をばたつかせて、何とか金縛りから釈放された。
以来、屋根部屋から出てきたが
体調が急速に悪くなり、ボクシングをやめることになり
その後、ワーキングホリデーでオーストラリアに行った・

一体、その子供はなぜ明け方に従兄弟を訪ねてきて、いたずらしていたのだろうか?

もっと恐ろしい後日談は、従兄弟がオーストラリアに出発する前に家について聞いて回った。
近所の方に聞いてみると、その屋根部屋には幼い夫婦が暮らしていて、子供がいた。
ところがある日、夫が妻と子供を置いて逃げを打ったそうだ。

幼い妻が一人で子供を育てていたが
子供の泣き声が絶えなかった。
それで、苦情が頻繁入っていた。

近所の人々は母親が子供を虐待しているという噂がしていた。
そんなある日、屋根部屋で火事が発生した。
家全体が燃えるほどではなく、家の中で軽く起きた火事だった。

ところが調べてみると、母親が子供だけの部屋に残して火をつけてしまったという母親の自白だった。
当時死亡した子供は、たった3歳だった。

だから、従兄弟は大きになった子供の姿だったとうか思ったよだ。最初はとても怖かったが、とても心痛い出来事だった。







2021/05/03 20:23  Written by Corin

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