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【ホラー】本当に怖い『検索してはいけない言葉』

みなさんもネットで『検索してはいけない言葉』という文章を見たことがあると思います。

ネットの検索エンジン(主にGoogle)を使って検索をすることで、良くない結果にヒットする言葉を意味します。2000年代後半くらいからネット上で『献策してはいけない言葉』という言い回しが使われるようになり、まとめサイトが作られるなど、一時期ブームになりました。現在もまとめサイトには新しい『検索してはいけない言葉』が登録され続けています。

『検索してはいけない言葉』のジャンルは多岐に渡ります。アクセスするとウイルスに感染してしまうような危険サイトから、見た人に不快感を催させるグロ画像、普通の人には理解できないような支離滅裂な内容の掲示板など……中には心霊写真や都市伝説など、閲覧する人を恐怖に陥れるキーワードも数多く存在します。

今回はそんな“本当に怖い『検索してはいけない言葉』の数々を紹介しましょう。

参照サイト:http://www44.atwiki.jp/mustnotsearch/pages/1.html

■掛け軸 生放送

上記のワードで検索すると、YouTubeのこんな動画がヒットします。



古いテレビ番組の一場面、画面上には生首を描いた掛け軸が飾られています。
生首の、最初は閉ざされていた目が開き、そして眼球が動くという恐怖の映像です。

これは1976年に日本テレビ系列で放送されたワイドショー番組、『ルックルックこんにちは』の一場面。紹介されている掛け軸は青森県にあるお寺に所蔵されている「渡邊金三郎断首図」というもの。絵の中の血は、刑死した渡邊金三郎本人の血を使って描かれたとか、かつてこの絵を所蔵した人の身に不幸が降りかかったなど、多くの逸話のある掛け軸。果たして、本当に目は動いたのでしょうか……?

■偽の警察官

あるところで殺人事件が発生、近所に住む女性の家を警察官が訪れて「事件の影響でこの辺の警備をしてまわっている」と言い、事件のあった夜、何か目撃しなかったかと尋ねた。その時は女性は何も思い出さなかったが、毎日決まった時間に警察官の訪問を受けているうちに、あの夜、黒い人影とすれ違ったことを思い出す。

翌日、警察官が来たらそのことを話そうと思っていた女性がふとテレビをつけると、殺人事件の犯人が捕まったというニュースが流れる。その犯人の男は、彼女の家に毎日やってきてた警察官だった。彼は事件の目撃者を探していたのである。

都市伝説のひとつとして知られるこの話。
この話が有名になったのはテレビ番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」で、松本人志さんが今田耕司さんから聞いた話として紹介したのがきっかけでしょう。



「USO!!ジャパン」や「やりすぎコージー」と言った番組で再現ドラマ化もされています。

■ほらほらホラー

「ほらほらホラーがやってくる」というサイトが検索のトップに出ます。
サイト管理人が自作のホラー小説を掲載したサイトで、その手の話が好きな方なら楽しめます。

サイトに入った瞬間、タイトル画像の不気味な女性の目が表示され、ちょっとドキっとします。このサイトが特に怖いという印象を抱かれやすいのは、それが原因かもしれません。

参照元のサイトには、他にもたくさんの『検索してはいけない言葉』が紹介されています。興味のある方はご覧になってみてはいかがでしょうか? ただし、くれぐれも『検索』にはご注意のことを。









2015/07/06 15:00  Copyrights(C)wowneta.jp

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