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桃太郎電鉄と被災地復興の関わり

桃太郎電鉄は、鉄道会社の運営をして物件を購入をしたりしていくというボードゲームです。

桃太郎電鉄は日本を舞台に鉄道を走らせて、その駅にある物件を購入していき、その物件の収入の数%を利益として受け取り、鉄道会社を繁栄させていくというゲームです。
しかし、東日本大震災や熊本地震の影響を受けて、いままでゲームに登場していた物件や鉄道などが実際には運行していなかったり、店がなくなっているといったことがおきていました。
それに伴い、地域を応援するという意味もこめて新しく完成したのが『桃太郎電鉄2017 立ち上がれ日本』です。


◆年末といえばこのゲーム

桃太郎電鉄シリーズは1988年にファミリーコンピューター用のゲームソフトとして発売されました。
開発はハドソンが行っていましたが、新作である『桃太郎電鉄2017 立ち上がれ日本!!』がNintendo3DSで発売される際に、ヴァルハラゲームスタジオに開発が移っています。

桃太郎電鉄は、さくまあきら氏と堀井雄二氏で新しいゲームの話をしていた際に、すごろくをベースにしたゲームを作りたいという話題になり、さくまあきら氏が作ったのが『桃太郎電鉄』であり、堀井雄二氏が作ったのが『いただきストリート』だったとされています。

最初は桃太郎とは関係なかったのですが、桃太郎伝説をモジって桃太郎電鉄としたそうです。
ゲームのバランスは、麻雀を参考にしており、実力が7割、運が3割を占めているとされています。
ゲームの仕様を決めているさくまあきら氏は、ゲームのバランスにはこだわっており、自分の順位がいくつなのか、何年経過しているかなどで細かくカードの出現率を変えているそうです。


◆被災した場所と桃鉄のリンク

桃太郎電鉄は何度かシリーズが終わるということがありましたが、今回の『桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!』が発売されるまではシリーズは終了したとされていました。

復活した経緯としては、開発者の枡田氏が桃鉄の夢を見たことや、東日本大震災の際に東北の物件が無くなって桃鉄が作れなくなってしまった。という話を聞いたことで、Twitterで被災地が復興していく桃鉄にすればいいとつぶやいたことがきっかけで、さくまあきら氏が本気で、桃鉄を復活させようと決意したそうです。

実際に、使えなくなっていた鉄道が少しずつ路線が復興していくイベントなどを盛り込んだりすることで、実際に復興していく様子を見せたり、地名を覚えてもらえるという要素を取り入れてました。








2017/12/05 10:00  Copyrights(C)wowneta.jp

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