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【ホラー】閉鎖空間の恐怖を描くSFホラー『ライフ』

脱出できない閉鎖された空間で怪物に襲われる恐怖……それは神話の時代から現代に至るまで、人間にとって普遍的な恐怖感であると言えるでしょう。このテーマをSF映画に持ち込み、大きな成功を納めたのが、リドリー・スコット監督の映画『エイリアン』でした。

2017年7月、宇宙を舞台に閉鎖空間で展開する恐怖のストーリーを描く新作映画『ライフ』が公開されます。

■神話の時代から続く恐怖

逃げ場のない空間で、恐ろしい怪物に追い回される。そんなシチュエーションを想像したら誰でもが恐怖感を覚えるのではないでしょうか?

閉ざされた空間=迷宮で怪物と出会う、というモチーフは、世界各国の神話からも見出すことができます。有名な例としては、ギリシア神話におけるミノタウロスの迷宮(ラビュリントス)を上げることができます。

ミノタウロスは、牛の頭を持つ人型の怪物として描かれますが、もともとは海の神ポセイドンの呪いによって誕生した存在でした。ミノタウロスは迷宮に閉じ込められましたが、生贄を求め、若者や乙女がその贄として捧げられました。後にテセウスという人物が、この迷宮に潜む怪物を退治することに成功しています。

古城や古い洋館、地下迷宮を舞台に強大な怪物の恐怖を描く手法は、ホラーのテンプレートとして長く用いられ続けてきましたが、この設定を宇宙空間に持ち出し、成功したのが、1979年に公開されたSFホラーの古典的名作、『エイリアン』です。



宇宙を舞台とする恐怖映画はこの『エイリアン』以前にも存在しましたが、この映画では、人類に襲いかかる脅威となる宇宙生物(ゼノモーフ)のデザインを、スイスのシュールレアリスム画家、H・R・ギーガーの機械と生物の融合した存在「バイオメカノイド(biomechanoid)」をデザインとして起用したことで、それまでの宇宙ホラーにはなかった恐怖感や宇宙生物の実在感の演出に成功し、ブームを巻き起こしました。

■国際宇宙ステーションを舞台に展開するSFホラー『ライフ』

『エイリアン』以降、連綿と続くSFホラー映画。
その最新作のひとつが2017年に公開される『ライフ』です。




この作品の最大の特徴は、比較的近未来、火星の有人探査が実現した時代のISS(国際宇宙ステーション)を舞台にしているという点です。現代とは地続きの近未来を舞台に、実在するISSをモデルとする宇宙ステーションで展開する恐怖の物語は、より現実感を持って観客に迫ってきます。

監督はデンゼル・ワシントンのサスペンス・アクション『デンジャラス・ラン』を手掛けたダニエル・エスピノーサ。出演者には『ドニー・ダーコ』のジェイク・ジレンホールや『デッドプール』のライアン・レイノルズ、そして真田広之といった豪華メンバーが名前を連ねていますい。

映画『ライフ』が2017年7月8日(土)より全国公開です。



2017/09/28 12:00  Copyrights(C)wowneta.jp

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