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【ホラー】それはまさに死の領域 200体もの死体が眠る山・エベレスト

エベレストと言えば、ヒマラヤ山脈に位置する、誰もが知る世界最高峰です。
2014年に、タレントのイモトアヤコさんが番組企画でエベレスト登頂を目指すも悪天候に見舞われ計画を断念したことは記憶に新しいところです。

2012年に登頂者数が3800人に成功し、その後も登頂を目指す登山者は増加の一途を辿っているエベレストですが、一方、その山頂付近のエリアは登山者から「Death Zone(死の領域)」として、今なお恐れられる場所となっています。

そこには、志半ばで命果てた登山者の死体が200体以上、眠っていると言われています。

■エベレストで遭難死した人の遺体はどうなるか?

標高8848メートルの世界最高峰、エベレスト。その標高8000メートル以上の領域は、熟練した登山者をしてもなお、「死の領域」と呼ぶ、最も死に近い場所として恐れられている領域です。

標高8000メートルを越えた高度では、その大気温度は地表の気温よりも50度も低くなり、空気中の酸素濃度は地表の1/3ほどしかありません。薄い大気のために脳が酸欠状態に陥りダメージを受けます。そのため、同じ登山者が複数回エベレストの登頂を目指すことは非常に困難です。

天候次第では風速が時速320kmを超すという壮絶なその環境では、凍傷、高山病、低体温症、そして滑落や疲労死といった、ありとあらゆる危険が待ち受けているのです。

■エベレスト山頂付近で遭難死した遺体は回収することが極めて困難

エベレスト山頂付近で遭難死した登山者には、死後も過酷な運命が待ち受けています。そのような高山から遺体を回収することは極めて困難であり、そのため、遭難死した登山者の遺体の多くは回収されることもなく、その場に放置されることになります。

極寒の気温と乾燥した大気のため、その遺体は急速にミイラ化しますが、地上のように、腐敗して土に戻ることはなく、半永久的にその状態のまま保存されることになります。

■あの名言を遺した著名な登山家の遺体も

「なぜ山にのぼるのか」という問いに対して「そこに山があるから」という名言(日本語で『山』とされる部分は、実際には『エベレスト』)を遺したことで知られるジョージ・マロリーは3度にエベレスト遠征隊に参加し、1924年の6月、その3回目の登山において登頂付近で行方不明となりました。彼が登頂に成功したのか、どこで死んだのかは謎とされていましたが、1999年にその遺体が発見されています。

■登山ルートの目印となっている遺体もある

エベレスト山頂近辺に「虹の谷」と呼ばれるエリアが存在します。この名前の「虹」とは、遭難者が身につけるカラフルなジャケットの色から着ているそうです。

その虹の谷にある遺体の中でも特に知られているのが、インド人登山家のツワング・パルジャー氏の遺体です。この遺体は登攀ルートにある崖の目安となる位置に存在し、目に止まる緑色のブーツを身に着けていることから、エベレスト登山者の間では「グリーンブーツ」と呼ばれ、登攀ルートの目印とされています。








2017/09/18 12:00  Copyrights(C)wowneta.jp

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